展示

世界初のフューチャーキャスト(R)システム

愛・地球博 三井東芝館(2005年) 長崎ハウステンボス(2007年) 「グランオデッセイ」

2005年3月開催

三井・東芝館では、映画「グランオデッセイ」に世界初の映像システム「フューチャーキャスト(R)」を導入しました。3Dスキャナーで取り込んだ来場者の顔情報が瞬時にCG化され、観客自身が出演者となって活躍します。12のスクリーンで同時上映し、3Dスキャナーやリアルタイムレンダリング用に4百数十台のPCを並列動作。

その後、長崎のハウステンボスに移設を行い、現在も人気アトラクションとして、上映を続けています。